変化の多いこの時代に自分も変化してきた事

今まで自分も機械いじりが好きで、精密な事を極めたり、綺麗な仕事を心がけたり、器用な自分になりたかったり。

それはそれで楽しい時代だったと思う。

正直当店を利用してくれているお客さんもそんな僕をあてにしてくれているのだと思う。

まー、嫌な言い方すれば神経質な人やオタクが多い(自分も含む)。

髪の毛一本の傷も許されなかったり、1ミリの隙間も許されなかったり。

確かに精密な機械は精密でないといけないのだけれど。

でも、なんかそんな事にだんだん疲れてきた。

そー感じてきたのも10年位前からだと思う。

細かな事に気を使っている事がカッコ悪くも感じてきた。(ちーせー事言ってんなよ)

そんな感覚はスケボー始めてから更に加速したと思う。

スケーターを贔屓するわけではないけれど、彼らは皆個性的で、自分を表現したり遊ぶ事が非常に上手い。

いつでも彼らのスケートデッキは傷だらけさ。

 

まー、乗り物に対する接し方や楽しみ方も人それぞれで良いとは思う。

 

僕も僕のスタイルで乗り物と接していこうと思う。

  • こへ 2022年8月10日18:50

    まー職業病だと思ってください

  • 鯨Boy 2022年8月10日21:04

    髪型だってそれぞれのスタイルでいいと思います。

  • kanerin-rin 2022年8月10日21:35

    付いて来たいならちゃんと言ってください

  • MOX 2022年8月10日21:41

    資本主義経済における中小企業の在り方についての御相談でよろしいでしょうか?

  • こへ 2022年8月10日22:23

    www
    頼むからほっといて

  • こへ 2022年8月11日14:06

    誰もが憧れるカッコいいレーシングカーって近くで見ると傷だらけなのしってた?w

  • 鯨Boy 2022年8月11日21:44

    誰が見てもつるっぱげの人も近くで見ると案外産毛があるかもしれません。

  • kanerin-rin 2022年8月12日21:21

    つるっぱげは放送禁止用語です!

  • こへ 2022年8月13日08:34

    もーハゲハゲうるさいよ!

  • 匿名 2022年8月13日10:47

    名作と呼ばれる建築は実物見たら、おなじく傷だらけだったり、雨漏りがひどかったり、ゆがんで窓開かなかったりします。
    でも遠目にも近目にも名作であることには代わりありません。

    日本の新築マンションや建売住宅は傷こそないけれど、どの角度から見ても何の感動も与えません。

    それと一緒でしょうかね。

  • こへ 2022年8月13日13:43

    コメントありがとうございます
    確かに味気のないものは魅力ありませんよね
    でも雨漏りや使いにくさはいけませんね。
    僕が好きなのは、例えば
    報道のカメラマンが使っている性能はピカイチでもブラックボディーがハゲハゲなニコンなんか最高に好きです。
    結局ハゲが好きなのかもしれません
    違います

  • kanerin-rin 2022年8月14日19:38

    ハゲハゲとピカピカのどっちが良いのかはっきりしてください

  • 匿名 2022年8月14日21:10

    失礼しました。
    確かにおっしゃるとおり、明確に違いますね。

    コーヘーさんが好きそうなお話だと思いましたので、私の実体験のお話をひとつお話します。

    10年くらい前、メキシコシティに行ったときに、メキシコ自治大学で教鞭をとっている友人につれてもらって、国立古文書館に入れてもらいました。

    びっくりしたことにエントランスホールを見上げると、樹木の根っこが屋上の床を貫通して下に5mほど伸びていて、手を伸ばせば届く高さまで垂れ下がっていました。

    屋上には樹木は無く、どこからか根っこが伸びて生えているものが、かれこれ5年くらい続いているとのことでしたが、根っこは屋上防水を貫通しているので、当然その先からはポタポタとずっと水が出ていましたが、誰一人それを問題だと思っていないらしく、どこからか来ている命の末端の成長をみまもっていました。

    一時期どのように対応するか議論もあったようですが、今対応してもあとで対応しても一緒なものであれば、そのときまでこの命は大切にするべきであるという話を国会で決めたそうです。

    その間は図書館員の仕事が、一日3回バケツの水を捨てるという仕事が増えるのですがそれも含めてウェルカムなようで、話をした図書館員も楽しそうにエピソードを語っていました。

    建築は使用に供する期間も長く、その間に使う人も変わります。文化も変わります。場合によっては行政や国家が変わるかも知れません。
    個人に帰属するものと決定的に違うのはそこかと思います。
    だから建築には古来より今に至るまで管理マニュアル的なものはほぼ存在しません。画一的なルールで管理するのではなく、人間が人間を見る(診る)ように細やかに対応していくものであるべきと思います。

    ではそれは可能なのか?という話については、明確にNOです。世の中にそのような配慮がされているものは全体数のうちほぼ僅かですし、社会にはそのマンパワーもありません。世の中には無用の長物化した建築が多すぎて、管理もろくに行き届かなくなったということです。

    話を戻すと、メキシコで見た根っこ案件についても、今はひょっとすると文字通り根絶やしにする話が進んでいるかもしれません。
    でもその間に得られた情緒の深さと長さを考えると、それこそ文化ではないかと思うところでもあります。

  • こへ 2022年8月15日07:57

    ありがとうございます
    国民性があるから世界は楽しいのでましょうね!

  • MOX 2022年8月18日20:21

    天まで届いたタケノコ
    思い出した
    凄いかなしいはなし

  • こへ 2022年8月18日21:02

    アハハ
    怖いよー

  • こへ 2022年8月19日08:58

    オレにも話しかけないでください
    失敗します

  • MOX TEKNIVAL 2022年8月19日10:30

    観覧注意とかきわすれました
    失礼します:)

  • こへ 2022年8月19日11:13

    日本昔話が最高に楽しい
    モックスお大事に

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